療養環境改善

アイデア募集&わくわくるーむ贈呈先発表式の様子

第21回21世紀あいちの子ども健康フォーラムにて(平成29年11月5日、あいち小児保健医療総合センター)

マニュライフ生命・子どもの療養環境支援プロジェクト2018

 募集要項

 子どもの療養環境向上アイディア募集 応募用紙 エクセルpdf

マニュライフ生命・子どもの療養環境支援プロジェクト2017

   ■子どもの療養環境向上アイデア募集贈呈先(4施設)
       
・船橋市立医療センター 「さぁ、選ぼう!どれにする??」

少しでも入りやすい雰囲気の病棟処置室となるようにおもちゃを飾る棚を設置、海をイメージした壁面装飾を施す。子どもがおもちゃを選べる機会が増えるよう内装に配慮するだけで、親にも子どもにも良い影響がある。また、病院として小児の療養環境の重要性を再認識する機会とし、近い将来に予定されている移転時の設計にいかすことも目的の一つとしている。

        ・総合大雄会病院「待ち時間なんて気にならない!

       〜子どもたちが安心して過ごせるプレイコーナーを目指して

2016年に看護師や保育士など小児病棟のスタッフと外来スタッフの一元化により、診察室、処置室、待合室などの見直しを行なった。プレイコーナーについても、創作家具で囲まれた外来プレイコーナーの床の模様替え、おもちゃの充実を図ることで、小児外来を訪れる子どもの心理的・肉体的不安を少しでも和らげ、安心して待機できることを目指し改善を行う。

 

 ・一宮医療療育センター「日々ハビリテーションに励む子どもたちに、

                  穏やかな活動空間提供をめざして」

ホワイトボード一体型インタラクティブプロジェクターを導入、障がいのある子どもたちに体験型の遊びを提供できる映像ソフトの開発を行う。ハビリテーションを行う子どもの発達年齢に見合った画像を用い、視覚・聴覚刺激を中心に楽しめる遊びと穏やかな時間を提供する。障害特性に配慮した操作が安易なタッチ機能を採用し、体験型の遊びへの参加を促す。

 

 ・島根大学医学部附属病院「病気だって遊びたい!

               プレイルームで心も体も元気になろう!」

 小児病棟内でのプレイルーム移転に伴い、乳幼児から青年期の子どもたちが楽しめて、重症度が高い長期入院の患児の治療の励みになるようなプレイルームを子どもの視点で計画立案する。医療保育専門士、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、保育士を中心に、看護師、医師などをはじめとする多職種のチーム力が発揮できるように働きかけていく。

マニュライフ生命・子どもの療養環境支援プロジェクト2016

東北大学病院「 ゆりかごからAYA世代まで

                                ~みんなが安心して笑顔で過ごせる病棟を目指して」

東北唯一の小児がん拠点病院であり、長期入院の必要な子どもがいる。乳児からAYA世代までの幅広い年代の子どもたちの発達段階に合わせた玩具を整備する。